COCORO相談室

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眼球運動検査

眼球運動検査(簡易版、KI式)

  読みの障害 『ディスレクシア』 については,視覚協応の脆弱さと何らかの関連性が多いと言われています。視力に問題がなくても,文字などの対象物が歪んで見えているために読みの障害に繋がっていると考えられます。学習障害 (LD / SLD) の定義は,全般的な知能に問題がないにも関わらず,読む,書くなどがうまく機能していない状態をうたっています。COCORO相談室では,特別支援教育で9年間実践してきた経験の中から,目の動きの特異性を最初にアセスメントして,目の動きの脆弱性がと手足,体全体の運動機能の脆弱性との関係性を考慮した支援を進めています。発達性協調運動障害(DCD)が,視覚協応の脆弱性によって引き起こされているとするならば,ビジョントレーニングや感覚統合療法的なアプローチで改善が期待できます。そのために,アセスメント,すなわち子どもさんの 『読み書きの脆弱性』 や 『不器用さ』 などの原因を見極める第1歩として,最新のタブレット版になったビジョンアセスメント 『WAVES』 デジタル版による検査を行っています。COCORO相談室では,このような検査の必要性をまず確認する前に,『簡易版/KI式眼球運動検査』 を行って,眼球運動の特異性や脆弱性の有無を確認してから『WAVES』 検査を行うように進めています。簡易検査は10分程度で行うことが可能です。検査料金は相談料金に含まれていますので別途費用は発生しません。どうぞお気軽にご利用ください。

検査の流れ

  • ①まずは簡易検査の実施から

KI式の詳細下のはバナーをクリック してください。

  • ②相談時に子どもさんの様子を見ます
  • ③必要な検査を実施します
  • ④相談時に子どもさんの様子を見ます

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